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建売住宅でおすすめのオプション工事14選!屋内から屋外まで

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建売住宅でおすすめのオプション工事14選!屋内から屋外まで



建売の新築一戸建てに引っ越して、さあカーテンをつけようと思ったら「カーテンレールがない!」ということになったら困りますよね。

 

賃貸住宅ではついているのが当たり前だった装備が、新築一戸建てではオプションになっているものは意外とたくさんあります。

 

引っ越しをしたあとに不便な生活を送らなくてすむように、のちのち必要になるとわかっているものはあらかじめオプション工事をしておくのがおすすめです。

 

今回は建売住宅を購入するときに、オプション工事をおすすめしたい装備を14個ご紹介します!

 

【建売住宅の水回りにおすすめのオプション工事】


水回りにおすすめのオプション工事


 


建売住宅のオプション工事でまずおすすめしたいのは、水回りの装備です。

 

システムキッチンや洗濯機などの大型設備や機械を入れてしまったあとで追加で工事をするのは難しいので、最初から必要なオプションをつけて完成させるのがおすすめです。

 

それでは水回りでおすすめしたいオプション装備を、5個ご紹介します。


<①洗濯パン>


 

洗濯機の下に水漏れ防止として置かれているのが洗濯パンです。

 

賃貸なら標準装備となっていることが多いのですが、建売住宅では標準装備されていない物件が多いため、入居して驚く方が多くいます。

 

最近は洗濯機を直に床置きにする方も増えていますが、排水が詰まったり、ホースが外れてしまったりして水漏れしないか心配ですよね。

 

あらかじめ洗濯機の下に置く洗濯パンを取り付けておくと、万一のときにも安心です。

 

吊戸棚>

 

建売住宅の水回り、洗面所や脱衣所そしてトイレには、収納スペースがついていないことがほとんどです。

 

タオルやトイレットペーパー、掃除用具などを収納できないので不便です。

 

オプション工事で吊戸棚を取り付けておくと、手の届く場所にきれいに片付けられるので便利です。

 

オプションで取り付けると、デザインも統一できるのでスッキリしますよ。

 

カップボード(食器棚)>

 

カップボードについては、入居してから新しく購入することもできます。

 

しかし置き型だと、地震のときに倒れないかと心配です。

 

水回りのオプション工事で据えつけにしておくと、倒れる心配がありません。

 

また壁との間に隙間もあかないので、ホコリや汚れがたまりにくいという利点もありおすすめです。

 

ディスポーザー>

 

キッチンのシンクの取り付ける、生ゴミなどを処理するディスポーザーも、後付工事が難しい水回りの装備です。

 

ハンマー状のブレードで野菜くずなどを細かく粉砕し、そのまま下水に流せることから人気です。

 

取り付けを希望するなら、前もってオプションを申し込んでおきましょう。

 

タンクレストイレ>

 

一般的に便器の後ろにあるタンクがないため、圧迫感がなくて空間がスッキリすると人気なのがタンクレストイレです。

 

トイレの室内を広く使えるうえに掃除も楽です。

 

トイレの便器はいったん設置すると取り替え工事は大変です。

 

水回りを決めるときに、最初からオプションでタンクレスにしておくといいですよ!

 

【建売住宅の屋内におすすめのオプション工事】


屋内におすすめのオプション工事


 

次に建売住宅の屋内に装備しておくのがおすすめのオプションを、4個ご紹介します。

 

屋内の装備は、内装工事が終わったあとでは難しいものもあるので、必要だと思ったものは早めに相談するようにしましょう!

 

カーテンレール>

 

建売住宅に入居して、カーテンレールがついていないことに驚く方が多くいます。

 

カーテンは、外から屋内が見えなくするためになくてはならないものです。

 

防犯の意味からも、カーテンを吊るすのは大切なことです。

 

入居したその日からカーテンが吊るせるように、カーテンレールはオプション工事であらかじめ取り付けておくのをおすすめします。

 

エアコン>

 

四季がはっきりしていて夏暑く冬寒い日本では、もはやエアコンは生活必需品となりました。

 

あとからエアコンを取り付けるには、排水ホースを取り付ける穴を開けるなどの工事が必要です。

 

またあらかじめエアコン用の穴を開けていたとしても、電気屋さんが入居後すぐに取り付けてくれるとは限りません。

 

入居してからすぐに快適な生活を送るためにも、それぞれの部屋のサイズにあったエアコンをあらかじめ取り付けておくのがおすすめです。

 

コンセントの増設>

 

建売住宅に入居してから、ほしいところにコンセントがなかったというのもよく聞く話です。

 

延長コードを使うこともできますが、見栄えがあまりよくないですよね。

 

コンセントの増設などの電気工事は、資格を持った人しかできません。

 

屋内で電化製品を使う場所を想定しつつ、あらかじめ多めに設置しておくのがおすすめです。

 

テレビ・インターネットのジャック>

 

テレビを映すには、テレビ専用のコンセントが必要です。

 

テレビ用コンセントがお部屋にない場合は、コンセントのある場所から分配器を使う必要がありますが、分配器だと電波が弱まる可能性があります。

 

鮮明な映像でテレビを見るなら、コンセントを増設するのがおすすめです。

 

インターネットを接続するのに必要LANケーブルを差し込むハブの増設は、資格がなくてもできますが、新築工事と合わせてオプションで取り付けておくのが無難です。

 

【建売住宅の屋外におすすめのオプション工事】


屋外におすすめ


 


最後に建売住宅の屋外におすすめしたいオプション工事を、5個ご紹介します。

 

屋外の装備は大掛かりなものが多いので、予算と相談しつつ必要なオプションを申し込むようにしてください。

 

網戸・雨戸>

 

網戸や雨戸は標準装備されていると思っている方も多いようですが、建売住宅ではオプションとなっているケースがほとんどです。

 

サッシを取り付けるのに合わせて、同じメーカーの純正品をオプションでいれてしまうのがおすすめです。

 

アンテナ>

 

テレビのアンテナも、入居前にオプションで取り付けておきたい装備のひとつです。

 

テレビアンテナの取り付けは、プロでなければ難しいうえに、高所に登っての作業なので自分でするのは危険です。

 

オプション工事でお任せしてしまいましょう!

 

屋外用コンセント(電気自動車用含む)>

 

一軒家に住むと、屋外でコンセントを使う機会は意外と多くあります。

 

高圧洗浄機で玄関ポーチや壁を洗ったり、草刈り機で庭のお手入れをしたりするのにも電気が必要です。

 

またこれから電気自動車が主流になってくることを考えると、電気自動車用のコンセントもあらかじめ装備しておくと安心です。

 

電気工事は有資格者しかできないため、屋内の電気工事とあわせてお願いするのがよいでしょう。

 

カーポート>

 

車を持っているのなら、カーポートもあると安心な装備です。

 

屋根があると、雨や強い日差しから愛車を守ってくれるため、車自体も長持ちします。

 

昼間車がない時間には、洗濯物を干したり子どもの遊び場になったり、カーポートがあるとさまざまな使い方ができて便利です。

 

複層ガラス>

 

複層ガラスは、ガラスとガラスの間に空気やアルゴンガスなどが入った、中間層を持つガラスのことです。

 

間に層を挟むことで熱の移動を遮断して、断熱効果を高めます。

 

外からの熱や寒さが伝わりにくく、冷房・暖房ともに効きがよくなるため、光熱費が押さえられると近年人気です。

 

建売住宅が完成してしまったあとでは、ガラスの取り替えは大掛かりになります。

 

希望するならオプション工事での追加をあらかじめお願いしておきましょう。

 

【まとめ】


 

建売住宅を購入するとき、水回りや屋内、そして屋外でおすすめしたいオプション装備を14個ご紹介しました。

 

オプション工事は低額でできるものから高額になるものまでさまざまです。

 

家族のライフスタイルに合わせ、必要と思われるものに優先順位をつけて、予算と合わせたオプションを注文するようにしてください。


四国不動産にお問い合わせください


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