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注文住宅を建てる際に予算オーバーしてしまう理由は?対処法も紹介!

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注文住宅を建てる際に予算オーバーしてしまう理由は?対処法も紹介!

注文住宅を建てる際、こんな家を建てたい、あんな家を建てたいというイメージが膨らむと思います。
夢のマイホームですから、理想はできるだけ叶えたくなりますよね。
しかし、理想を全て実現しようとすると、予算オーバーしてしまう可能性もあります。
せっかく夢を描いても、仕方なく妥協したことがある、という人もいるかもしれませんね。
理想を実現しながら、費用を予算内に抑えて注文住宅を建てる方法はあるのでしょうか?
今回は、注文住宅を建てる際の予算オーバーする理由や対処法についてまとめました。

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注文住宅の建築時にかかる主な費用とは

注文住宅の建築時にかかる主な費用とは

マイホームを注文住宅で建てる際は、予算配分に気をつける必要があります。
希望をどんどん反映させていくと、つい予算オーバーしてしまうことも多いためです。
せっかくの夢のマイホーム。
注文住宅を建築する際にかかる費用を把握し、希望に叶うマイホームづくりを実現させましょう。
予算は有限なので、しっかり計画を立てることが大事です。

予算には限りがあるため妥協できる部分とできない部分を決めておく

設備など中には、省いても住み心地の良さがほとんど変わらないものもあるので、見極めよう

住み心地の良さを変えず、コストダウンするために費用を抑えた実例から学ぼう

注文住宅建設時にかかる費用とは

注文住宅を建てる際、土地を探すことから始まって入居するまで、だいたい1年以上かかることが多いです。
完成するまでの間に様々な費用が発生し、長い期間にわたって出費があることになるので、「どんなタイミングでどのような費用がかかるのだろう?」と考えておきましょう。
出費のあるタイミングと費用は、だいたい以下のようなものです。

●建物設計の前…土地購入費・敷地測量費・地盤調査費など
●建物設計時…設計費用・確認申請の手数料・ローン契約時の費用など
●工事着工の前…既存建物がある場合の解体費・建替えの場合の仮住まい家賃など
●工事中…地鎮祭や上棟式などの費用・新設の場合の水道負担費用・インフラ引き込みの際の費用など


これらの費用やタイミングは、立地条件や計画内容によっても変わってきます。
前もって施工会社などに費用の概算を出してもらえると、スムーズに進むのでおすすめです。

コストを予算内に抑えよう

夢の注文住宅を建てる際、できるだけ理想のイメージどおりに建設したいと考えると思います。
もちろん理想は実現したいものですが、同時に、コストを予算内に抑えることを忘れないようにしていきましょう。
理想と現実のバランスをしっかり見ていくことが大切です。
長い期間にわたって家を少しずつ建てていくので、その都度全体の予算を見直すようにしないと、費用にズレが出た場合にそのズレがどんどん大きくなってしまいます。
予算がオーバーしてしまわないように、設計段階や工事契約の際など、費用の支払いポイントごとに立ち止まり、支払いのタイミングを全体の予算を把握し直す良いタイミングだと捉え直しましょう。

予算オーバーしてしまう理由を紹介!コストのかかるポイントとは?

予算オーバーしてしまう理由を紹介!コストのかかるポイントとは?

注文住宅を建設する場合、こだわろうと思えばどこまでもこだわることができます。
自由に要望を叶えることができるため、あれもしたい、これもしたいと要望がどんどん膨らみ、金額がどんどん上がってしまうこともあります。
要望の的を絞れば、予算を抑えていくこともできるでしょう。

注文住宅が予算オーバーしてしまう主な理由とは

注文住宅は、自由度が高い分、要望を叶えていくことに比例して金額も変動し上がっていきます。
コストのかかりすぎてしまうポイントを把握するために、後から変更ができるものと、設計のやり直しになってしまうため後から変更できないものについて分けて考えましょう。

変更がしやすいもの…設備や機器の種類とグレード・フローリングや壁紙の素材(厚みの変わらないもの)

変更が困難なもの…広さや部屋数などの間取り・建物の配置・水回りの配置など
間取りになどに関しては、予算の出るタイミングでの変更が難しくなってきます。
逆に、後から変更が可能なものについては、予算オーバーとなった際に調整できる箇所ということになります。
後から変更するのが困難な広さや部屋数などの予算計画をしっかりと立て、後からでも融通の利く変更しやすい箇所はどこか頭に入れておきましょう。
はじめの計画段階で無理な広さにしたり部屋数にしたりしないことが、予算オーバーを防ぐための大切なポイントです。

コストダウンする方法!予算オーバーしないための考え方

コストダウンする方法!予算オーバーしないための考え方

マイホームを注文住宅で建設するにあたって予算オーバーしないために、コストダウンする方法を考えていきましょう。
コストダウンするためにできることとはなんでしょうか?
削れる箇所や、コストダウンのための考え方などを知っておきましょう。

コストダウンするためにできること

マイホームの計画予算が大きく膨らんでしまうのはよくあることです。
特に注文住宅になると、建売住宅と異なり自由度が高いので要望が膨らみやすく、金額も増減しやすくなるものです。
注文住宅建設の計画を立てる際、優先順位をつけることになると思いますが、考え方として、優先順位の中にあえて「予算」の項目を入れてみてください。
そうすることで、1番がリビングのこだわり、2番が予算…という感じで予算を超えてまで叶えたい要望なのかどうかがはっきり見えてきます。
優先順位の1番目に予算を置く場合、自由に希望を実現したくても我慢する…という考え方が自然と出てくるでしょう。

施工会社に上手に相談しよう

マイホームを建てる際にたくさん要望があると思いますが、施工会社と上手に相談しながら希望を叶えていくという柔軟性も大切です。
例えば、希望する特定の素材があったとしても、「この素材のこういう部分が好きなので、似たようなもので安いものはありますか」と尋ねてみるなど、施工会社の意見を聞きながらすり合わせをしていくことができます。
あまり強いこだわりを出し過ぎずに相談すると、施工会社側から良い素材を提案してもらえたり、得意先の企業や建材店のリーズナブルな製品などについて教えてもらえたりすることもあるかもしれません。
ただ安価に抑えてほしいと要望するのではなく、施工会社と相談しながら協力して住宅建設に向かっていきましょう。

費用とコストダウンの実例集!


●建て替え時、元の家と変わらない面積を確保すると予算を600万円オーバーしてしまったため、床面積の10%削減を行い予算内に収めた。
●キッチンのグレードを上げることが優先順位として高かったため、予算が100万円オーバーしたが、その分ポストは小さいものを選んだり、カーポートの屋根を省いたりしてコストダウンさせた。
●3LDKを4LDKにしたら予算オーバーとなることがわかったので、部屋数は増やさないことにしてリビングに間仕切りを設けてスペースを作り費用を抑えた。
●家の外壁をおしゃれなレンガタイルすると予算がオーバーしてしまうが、どうしても実現したかったので間取りの方を工夫し、間仕切りを省いたり壁紙のランクを下げたりしてコストダウンさせた。


省いても住み心地は変わらない箇所とどうしてもこだわりたい箇所をしっかりと把握し、予算オーバーとコストダウンの両方について考えると、予算を抑えて工夫できるポイントが見えやすくなります。

まとめ

夢の注文住宅を建てるとなると、こんなふうにしよう、あんなふうにしようとイメージが膨らみますよね。
せっかくのマイホームを建てるので、できるだけ希望を叶えて理想の家に近づけたいものだと思います。
理想ばかりが膨らんでしまうと、予算オーバーしてしまうこともあるでしょう。
予算オーバーする理由や対処法を把握し、費用は予算内にきちんと収めながら、理想の注文住宅を建設していきましょう。

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