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高知市はまちづくりに対する取り組みが活発!

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カテゴリ:高知市情報

高知市はまちづくりに対する取り組みが活発!

これから四国地方、ひいては高知市に移住を検討している方にむけて、高知市のまちづくりに関する取り組みを紹介していきます。
まちづくり未来塾やまちづくりファンドなどが、どのような取り組みなのか確認していきましょう。
さまざまな取り組みに積極的な高知市は、魅力的です。

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高知市の取り組み!高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例

高知市の取り組み!高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例

高知市は、名所・史跡・施設・景勝地・自然など豊富な観光スポットが魅力の街です。
とくに坂本龍馬や桂浜、高知城などは有名ですね。
またグルメも魅力で、海の幸も山の幸も食材の宝庫です。
イベントとしては、よさこい祭りや高知花回廊、竜馬まつりなどがおこなわれるなど、楽しみも豊富になっています。
市における地域コミュニティ推進課の取り組みの数々
そんな高知では近年、さまざまなボランティアに自主参加する人が増え、市民自らがまちづくりの担い手となる取り組みが増えてきています。
さまざまな分野でのNPO活動も活発化し、NPOに対する社会的な認識も高まっている状況です。
これまで以上に市民と行政のパートナーシップの強化が必要になってきており、条例が制定されました。
高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例は、市民・NPO・事業者・市の役割分担のもと、住みよい市の実現を目指します。
条例案の策定にあたっては、地域のまちづくり活動に取り組んでいる市民と行政職員がともに参加し、平成13年に条例案策定委員会を設置、検討を始めました。
その後策定委員会からの提言を受けて、具体的なしくみづくりや法制面の検討をおこない、最終的に条例案は、平成15年の市議会で議決されました。

高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例に関する取り組み

構成は全7章23か条となっています。
第1章では、条例制定の目的が記され、第2章でまちづくりの基本原則が記されています。
第3章は市民等の役割、第4章は市の役割です。
第5章が市民活動への支援、第6章で市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員会について定めています。

あわせて読みたい|高知市の魅力! 日本有数のコンパクトシティ

高知市まちづくり未来塾の取り組み!

高知市まちづくり未来塾の取り組み!

次に「高知市まちづくり未来塾」について紹介していきます。
「コミュニティ計画推進市民会議」の活動の中から、地域間の情報交換とまちづくりを学ぶために、「高知市まちづくり未来塾」が、結成されています。
各地域の有志が集まり、情報交換や交流を図ってより良いまちづくりを目指して活動するものです。
その一環として2年に1度、市内各地区での活動事例の発表などをおこなう、交流会を開催しています。
平成31年3月の交流会では、「福祉でつながるまちづくり」をテーマに、交流の場を提供するとともに、事例発表やワークショップなどがおこなわれました。
活動について知りたい、これから参加してみたいと思っている方など、どなたでも参加できますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

高知市まちづくり未来塾

塾生自身の資質の向上を目指すことはもちろん、各地域の取り組んでいる活動事例の紹介や情報交換をおこない、地域でのまちづくり活動につなげていくのが目的です。
定例会は、原則毎月第1金曜日の19時から21時におこなわれます。
開催場所は、高知市市民活動サポートセンター会議室です。
主な活動内容は、まちづくり活動の手法の学習会や各地域の連携のための事業、機関紙発行などになっています。
現在も、一緒にまちづくりをおこなう仲間を募集していますよ。

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高知市の取り組み!公益信託高知市まちづくりファンド

高知市の取り組み!公益信託高知市まちづくりファンド

次に高知市まちづくりファンドと、こどもファンドについて、それぞれ紹介していきます。

高知市まちづくりファンドの取り組み

この事業は単なる資金面での支援に加えて、運営委員らの意見に触れて話し合う、情報交換の場にもなっている事業です。
助成先を決定する公開審査会や、事業の成果を報告するための発表会は、どなたでも参加できるのが特徴です。
市を住みよいまちにするために、NPOなどがおこなうまちづくり活動を支援しています。
市内における整備事業に対して、助成事業をおこなってきました。
助成の対象となるのは、活動拠点が市内の3名以上、そのうち3分の1以上が高知市在住の団体です。
自然環境の保全や住環境の整備、福祉、教育、文化、スポーツなど、市を住みよいまちにしていくためにおこなう、活動を対象としています。
助成団体は、運営委員が公開審査会により決定します。
審査会では応募団体がプレゼンテーションをおこない、運営委員は質問や助言をし、審査の過程まで公開して、助成団体がその場で決定されるのです。
またファンドには種類があり、5つのコースになっています。
1つ目は「学生まちづくり」コース(Aコース)で、平成25年4月から新設されたものです。
まちづくり活動の第一歩を踏み出そうとしている、または活動を始めているが、定着していない学生団体の取り組みを支援します。
2つ目は「まちづくりはじめの一歩」コース(Bコース)で、第一歩を踏み出そうとしている市民団体、あるいは活動を始めているがまだ定着していない市民団体の取り組みを、支援するものです。
3つ目は「まちづくり一歩前へ」コース(Cコース)で、市民団体が継続しておこなうまちづくり活動を支援します。
4つ目は「まちづくり拠点整備」コース(Dコース)で、住みよいまち、豊かな地域社会を目指す施設等の新設、改修、整備等、活動拠点の整備を伴う事業が対象です。
5つ目は「まちづくりたまご」コース(Eコース)で身近な活動をこなうにあたって、企画の準備・計画などを支援します。

「こうちこどもファンド」の取り組み

これは市の子供たちの想いを実現するために、「高知市子供まちづくり基金」を積み立て、その基金を原資として子供たちの自発的な活動を支援する制度のことです。
子供たちの提案を助成対象とするだけでなく、審査する側にも子供たちが参加する、全国の自治体に先駆けた取り組みとなっているのが特徴です。
子供たちが自主的に提案・行動するまちづくり活動への助成を通して、自分たちの生活する「まち」を見直すとともに、自ら提案する力と実行する力を育てていくことを目指します。
助成の対象となるのは市内在住、または通勤・通学している18歳以下の子供が3人以上で、かつサポートの20歳以上の大人が2人以上参加している団体が対象です。
対象になるのは、子供たちのアイデアから生まれ、主体となった活動であればジャンルは問われません。
助成金は上限20万円となっています。
またこうちこどもファンドでは、市民や企業の皆さんからの寄附を募集中です。
寄附金は、助成決定された活動への助成金にのみ使用されます。
なお令和2年度も事業実施に向けた準備を進めておりましたが、新型コロナウィルス感染症の影響が今後も見通せず、健康・安全面を最優先に考え、中止がお知らせされています。

高知市まちづくりファンドの今後の在り方に関する検討委員会

平成23年6月に設立された委員会で、こどもファンドの方向性について検討している委員会です。
その検証結果については、「10年を迎えるにあたってこれまでの成果と今後の課題」という一冊の総括書にまとめられています。
市のHPにて閲覧できますよ。

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まとめ

高知市のまちづくりへの取り組みについて説明しました。
前向きに、さまざまな取り組みがされているのがわかりますね。
ぜひお引っ越し先に、高知市を検討されてみてはいかがでしょうか。

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